インバウンド需要の増加で民泊爆発
日本政府は『世界が訪れたくなる日本』を実現するため、2016年に「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定しました。訪日外国人の目標値として2020年に4000万人、2040年に6000万人を掲げています。
そんな中、観光庁の発表によれば昨年の訪日外国人数は2800万人を超え消費額も4.4兆円を超えました。これに伴い平成30年度観光庁の予算も300億円と前年比で15%増加。
他にも、観光ビザの要件を緩和するなどあらゆる策を講じて観光立国を推進している。
なんで日本政府はこんなに躍起になって外国人の誘致に躍起になっているのか。
オリンピックを控えているから?
いや、そうではない。オリンピックが開催される2020年だけを見据えているなら、2020年だけ予算を増加して、2020年だけビザ要件を緩和すればいい。でも違う。上述の通り、明らかにその先を見据えた政策をとっている。
思うに、観光立国となることが日本への経済効果が非常に大きいのだ。少子高齢化社会となり、若者の消費が冷え込む中、観光客だけは消費が激しい。日本が今後も豊かな国いるために生き残りをかけて挑んでいる分野なのだと思う。
そういった意味では、今の政策が見事にハマり、順調に外国人の誘致に成功している。だが、観光業界が頭を抱えているのは、宿泊施設の整備だ。宿泊施設は観光誘致に必要不可欠。これが充実しなければ外国人誘致は失敗に終わる。いわゆる多大な機会損失が生じてしまう。
日本政府は外国人という金の卵を産ませるために、ニワトリを用意しなくてはならないのだ。だからこそ、民泊の需要は数年は伸びると確信している。
利回り10%以上の不動産投資??
そんなん、いつでもできるから!!10年後でもできますよ。今熱い分野にチャレンジしなくてどうすんのよ!!
さぁ!!!!
あなたもニワトリ持ちたくなったでしょう??
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