物件購入時にかかる費用について説明しよう

最近徐々に物件に関するお仕事の依頼が増えてきました。賃貸はもちろん(一都三県ご紹介できるのでいつでもご連絡してください!)、売買の依頼、不動産の購入に関するご相談など少しづつ増えてきて、これからもっと頑張らねば!!日々思っています。

さて今日は、そんな相談を受けている中で、必ずと言っていいほど聞かれる不動産取得にかかる費用。今回は不動産取得税についてお話しします。


不動産取得税は、相続時には発生しませんが、購入など他の理由で不動産を取得した場合にはほとんど課税されます。

課税標準額×3%〜4%=不動産取得税になります。この課税標準額は、総務大臣が決める固定資産評価基準によって算出されます。

よって、2000万円の課税標準額の物件を購入した場合には、2000万円×3%=60万円もの税金がかかります。高いですよね。


しかし、不動産取得税には軽減措置があります。不動産取得後60日以内に手続きを行い、かつ条件を満たすだけで控除が受けられるようになります。

建物の場合は、50㎡〜240㎡以下であれば1200万円の控除が受けられます。例えば、課税標準額が2000万円の建物であれば、60万円の不動産取得税がかかりますが、1200万円の控除によって24万円の不動産取得税になります。

土地の場合は、購入後3年以内に建物を建築することで控除が受けられるようになります。


他にも軽減措置や補助金が受けられる制度が市区町村によって異なるので、損しないように注意してください。

この点を徹底的にサポートできるのは士業資格を保有している不動産会社の大きな特徴なのかなと感じているので、常にアンテナを張り巡らせておきます。

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SHIMANEの不動産雑感 〜不動産リテラシーを高めて手堅い不動産投資方法〜 ブログを読むだけで不動産リテラシーと不動産情報力UP

不動産会社最高執行責任者のshimaneが不動産について思うままに記述します。 そして不動産投資も、会社経営と同様に財務諸表をみるように数字や、社会の制度に詳しくならなくてはなりません。 不動産投資はマネーゲームです。ですが、ただのマネーゲームと異なりキャピタルゲインが高いのはもちろん、インカムゲインが他の投資と比べて非常に高い事に特徴があります。

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